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武相荘・その② [おでかけ]

ビデオのおかげで白洲次郎氏に関する本が読みたくなったので

1階のお土産屋さんで本を2冊購入しました。

武相荘 012.jpg

お店では他にも、正子夫人好みの品などが売られていたのですが

どれも高くて手が出せぬ。

ちなみに正子夫人は伯爵家の娘で焼き物などにも詳しかったようです。

お昼の時間はとうに過ぎていたのですが

館内のお食事処のランチは予約制でしかもひとり3,500円だし

(お弁当がいただけるそうです)

他は和菓子程度であったので、あたしたちは武相荘を後にし

目の前にあるコメダ珈琲店で遅いランチをすることに。

コメダのメニューは素朴でどことなく懐かしく、

武相荘で古きよき時代を感じた後にはピッタリでした。

武相荘 010.jpg

丸いパンとコロッケ野菜の盛り合わせとか、

こういうのって最近見かけないですよね!?

(昔はよくあったのかどうかも分かりませんが)

コロッケは揚げたてだったし、サンドイッチもうまかったです。

武相荘 009.jpg

ちなみに。

母屋の中だったか、それとも外だったか、

どこかに置いてあっモノの中で

臼みたいなモノがあったのですが、

その上に“しんぶん”と書かれた板が載っていて

その字がヘタクソだったので

何だこのふざけた字は。

と、さしたる興味も持たずに通り過ぎたのですが

家で「白洲次郎の流儀」を読んでいたら

その文字は正子夫人の書を次郎様が刻んだものと判明。

そ、そうだったのね (;´Д`A ```

そう言われるとなんだかステキに見えてきたわ。

無題.jpg

これがそのブツ。

その辺に普通に置いてあるモノが実は次郎様作だったりします。


白洲次郎の流儀 (とんぼの本)

白洲次郎の流儀 (とんぼの本)

  • 作者: 白洲 次郎ほか
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2004/09/22
  • メディア: 単行本

 
風の男 白洲次郎

風の男 白洲次郎

  • 作者: 青柳 恵介
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1997/11
  • メディア: 単行本


今はまだ流儀の方をパラパラと読んでいる途中なのですが

家族から見た次郎様の素の姿を垣間見ることが出来るのでオススメです。

武相荘にあった品々が載っていたりするので

この本を片手に訪れてみるのもいいかもしれません。

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武相荘
住所   :東京都町田市能ヶ谷町1284
電話   :042-735-5732
開館時間:10時~17時(入館は16時半まで)
休館日  :毎週月曜日と火曜日(祝日・振替休日は開館)
      ※夏季・冬季に臨時休館があるので
      行かれる方はHP等で確認してみてください
入館料  :1,000円(小学生以下の入館はできません)

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昨日歩数:8,096歩
昨晩体重:49.2㎏

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